我が家の外壁塗装をしたときの状況

時間と共に劣化してきて修繕が必要

時間と共に劣化してきて修繕が必要外壁塗装を勧める業者が何人も住宅地を訪問家を長持ちさせる秘訣

新築の家や建物でも時間と共に劣化してきて、修繕が必要になります。
建物といっても壁や床、土台や柱、屋根など様々な部位がありますが、一番早く劣化が現れるのは外壁や屋根でしょう。
それは雨や風、太陽の光、暑さ寒さなどをまともに受けているからです。
また、外壁や屋根は外から目立つので、色が褪せてきたり汚れたり、ひびが入ったりと劣化してくることがほかの人の目にも入るので、できればきれいに保っておきたいところです。
我が家は注文住宅で、外壁や屋根の色は好きな色にすることができました。
設計中に家族で海に遊びに行ったときに、海にマッチするきれいなブルーの家を見つけ、我が家はどちらかというと山間部の新興住宅地だったにもかかわらず、「うちの家もあの色がいいなあ」ということになり青い外壁をすることになりました。
それは30年くらい前のことで、その頃はまだ外壁といえば白やシルバーなどが一般的で、鮮やかな色の家はあまりありませんでした。
なので住宅地の中でも、うちの家だけがとても目立っていて、近所の人からも家を教えるときはうちの「青い家」を目印にしていたということも見聞きしたのを思い出します。
はじめは目立つ青い色だったのですが、10年以上経過したころにはだんだん色も褪せてきて、以前ほど目立たなくなってきました。
それと同時に、少し細くひび割れのようなものが出てきたのです。